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ツモ爺のひとり言バックナンバー  (2009年1月〜12)

「デフレ論議」 (2009年12月)

今、デフレの傾向がはっきりと誰の目にも映るようになり、新聞紙上でも論議されるようになりました。
日経流通新聞に東京大学大学院の教授 伊藤元重さんの解説にも「日本経済をむしばむデフレ」とあって、簡単に言えば需要と供給の間に大きな乖離ができてこれが価格を押し下げる要因とあります。

つまり生産量が消費量を上回り過剰製品が出回り値段を下げていると言うのです。
また、物価が下がっても賃金の低下のスピードはそれより遅いので雇用環境をさらに悪くする。

それに伴って負債額の大きい国、あるいは会社は売上げが落ち込むのに利払いの負担が多くなるというのです。それで日本経済は非常に難しい状況に追い込まれつつあると言うのが伊藤さんの論説です。

この説に対して『2010年大局を読む』の著者長谷川慶太郎氏はデフレになるのは戦争がないからだ。経済政策、金融政策を弄しても解決につながらないと述べています。この原因はグローバル化で従来東側の国も生産に加わり一挙に生産量が増えたためといわれます。
そしてデフレはコスト競争、新商品の開発にしのぎを削り結果として生き残る策しかないと結論づけています。(供給側は地獄で買い手は極楽)

一面は伊藤元重さんの説どうりでしょう。しかし他面長谷川さんの説もまた正しく思えます。
いずれにしても努力に努力を重ねなければ生きていけない厳しい局面を迎えていることだけは事実です。



「製作意欲は満々です」 (2009年11月)

今日は、ツモ爺が自信をもってアレンジした作品に注文が入り大変嬉しい一日でした。
ツモ爺が自信をもつてアレンジした作品写真が売れた作品です。
花器が今までに無い鏡のような反射をします。その花器にあわせて上のお花も光る素材を使っています。意欲的に新しい試みをした作品が、世に認められたことは何物にも変え難い喜びです。

もちろん、従来型のきれいな作品も工夫をこらして今風にアレンジをしていきますが、
やはり意欲的な斬新な作品も世に問いたいのです。
それがお買い上げ頂けた時は無上の喜びになります。ツモ爺は歳に似合わず新しい物にも取り組んでいきたいのです。

どうかこれからも応援を宜しくお願いいたします。



「夢は駆け巡る」 (2009年10月)

ツモ爺の頭の中は、もっか作りたいアレンジが駆け巡っています。 すでに構想は出来ています。そのためには、こんな花器を仕入れて、こんな花の材料を組み合わせてと・・・ 夢が駆け巡っています。

79歳になってこんなに夢が見られるなんて、とても有り難く思っています。 考えれば考えるほど興奮して留まるところを知りません。当分の間 ”死の お迎え” が来ても知らん振りして、死神に帰ってもらいます!

アートフラワーのアレンジとは、作って楽しみ、それが売れてまた楽しい。 昔グリコのキャラメルは二度美味しいと宣伝していました。それと同じで、 作って売れて二度楽しさを味わえるツモ爺は幸せです。
ですから、何時お客様が必要とされるかわかりませんが、もし欲しいという時に、ふさわしい花のアレンジが無ければ、がっかりされるでしよう。


さて、今回の大不況は、競争相手が減るとみています。それと積極的に新しいモノ作りがやりにくいと思われます。ツモ爺は同じ歩調で、新しく流行を多分に取り入れたアレンジを仕上げていきます。
新しい作品、乞うご期待を!!  



「新しい気持ちで」 (2009年9月)

季節が変わり、政権が替り、何か新しいスタートを切るような感じです。 変わるということは何かが始まり、変化がおこるということです。

ツモ爺も秋に備えてのアレンジは、既に始まっていますが、もっと何か目新しいものへの挑戦を、続けたいと思っています。

こうして世間は変わっていくのですが、景況の方は悪いほうに傾いたままで 変わりませんが、流行という流れはそれとは関係なく変化していきます。
ですから、何時お客様が必要とされるかわかりませんが、もし欲しいという時に、ふさわしい花のアレンジが無ければ、がっかりされるでしよう。

あくまでも「ツモ爺のフラワー工房」としての本分を、景況には関係なく尽くしたいと思います。もしご要望がありましたら、ぜひ応援をお願いいたします。
 


「執着心」 (2009年8月)

手前味噌で申し訳ありませんが、ツモ爺の特徴は?と尋ねられたら 粘り強さ、執着心と言えるでしょう。

幼い時に鉄道模型にのめり 込み、16番ゲージの鉄道車両を作っていました。
真鍮板を切り抜き形を作り、ハンダつけの作業は、一輌完成するのに半年 1年かかるのはざらでした。根気心と完成したときの喜びを、夢に描きながら 作っていました。ですので、物事を始めたら完成するまで粘り強くなりました。

この粘り強さを忘れず、アートフラワーの販売に夢を描いています。どうしたらもっと 売れる商品を作れるか、どの方面に働きかけたら買っていただけるだろうかと、 日夜心がけて販売の努力と作品の向上に努めています。

この意気込みが年を忘れさせてくれます。
一生懸命ひたむきに、これからも 粘り強く執着心をもって頑張りぬきます!


「手探りながら前へ向かっています」 (2009年7月)

市況の不況にならってこの業界も不振です。でも季節感、流行は関係なく前に向かって進んでいきます。この流れに沿ったアートフラワー作りは休むことが出来ません。

ツモ爺もこの秋に備えて開発と研究を進めています。特にこの秋は光る花(クロームメッキをかけたような材質)の材料が出てきて、新鮮に感じられます。
その他にフェザー(鳥の羽根)を使ったものにも好感がもてます。

つまり、この秋は従来ならば花の色が秋色になるぐらいの変化でしたが、花の材質
が金属のようにメタリック調のものが出てきました。また、花瓶の新しいものもメッキ
をかけて従来にはなかった材質感を出してきています。

花の材料と花瓶がまったく新しい材質感を出してきています。当然アートフラワーのアレンジも斬新なものが出て来そうです。

それらの材料や情報を前にして、今ツモ爺はワクワクした気持ちでこれからアレンジをしていこうと思っています。乞うご期待を!!
 


「腰痛体操」 (2009年6月)

ツモ爺は腰痛に悩まされてきました。本当は5月末に手術を受ける予定でしたが、 一方で腰痛の体操を習っています。できればこの体操で治れば痛い目をせずに済みます。テキストを買い、実践会にも4回参加してひたすら腰痛の軽減をはかってきました。

幸いその効果が少しずつあらわれ、以前より痛みが軽くなり、前途に希望がわいてきました。これも大好きなアートフラワーの仕事を続けたい一心からです。普通ならば 79歳ですから仕事を考えなくてもいい年齢です。しかし、希望を持つとこのように積極的になります。

体調を整え、これからも新しいアレンジに挑戦していくつもりです。そのためにもこの 腰痛は何としても克服したいのです。どうかこれからもご声援を宜しくお願いいたします。



「少しづつ前進しています」 (2009年5月)

不景気な風が吹き荒れています。ツモ爺のフラワー工房も一進一退の状況を迎えています。
しかし不景気といってもシーズンは確実に進んでいきます。これからは春から初夏へと移り進みます。

アートフラワーの製作も季節に合わせて作っています。
まだ、ホームページに掲載するのは早すぎると思い待機させていますが、すでに盛夏用の真っ赤なハイビスカスの花を使ったアレンジも出来上がっています。

このように少しづつ作っています。もし、まったく作らないでいるとツモ爺の感性が鈍ってしまいます。手も動かなくなります。毎日アレンジに関っていないといざという時に間に合いません。

ですから、売れなくても新しい花の材料と花器を仕入れて作り続けています。
そして、新しい販売先にも働きかけています。じっと動かないでいると体も感度も落ちてしまいます。

もし、お気に召すアレンジがありましたらどうぞお買い求めください。一品限りです。
どうか後援を宜しくお願い致します。




「誕生日を迎えて」 (2009年4月)

3月25日で満79歳を迎えました。
平均の寿命を生きたことになります。たぶんネットを開いている中では最高齢者ではないかと思います。 これから先のことは、神仏にお任せして、一日一日を生き甲斐のある生活が送れたらいいなあと思っています。

ただ、アートフラワーのアレンジは益々意欲的になり、自分の口から申すのもおこがましいと思いますが、先鋭的なものにまで手を伸ばしています。
いつか、これが世に受け入れられる日を夢見ています。

79歳、今がいちばん油がのりきっているような気がします。それは古い写真を見るとよくわかります。断然今の方が進歩しています。
それと執念です。
一昨日、孫娘のバレエを見に尼崎のアルカイックホールへ行きましたが、途中自動車ディーラーのショウウィンドウに飾った花が素晴らしく、昨日またそこへ出かけて行き写真を撮ってきました。
このように良い花に対しては貪欲に吸収しています。

これから何時まで続けることが出来るかわかりませんが、生きているかぎり意欲的な作品作りに励んでまいります。
どうか後援を宜しくお願い致します。



「明るい方が智恵は出やすい」 (2009年3月)

日を追うごとに悪いニュースが駆け巡ります。
特に輸出産業は円高もあり今は輸出が激減しています。聞こえてくるのは人を減らす話ばかりで気も滅入ってきます。
そして、この先はどうなるのだろうと不安に駆られます。
こうなると考え方も消極的になり、ついマイナス思考に陥りがちになります。

以前読んだ本には悪い想像をするとほんとうに想像通り悪くなってしまうと書いていました。
例えば倒産するのではないかと想像するとほんとに倒産してしまうなどです。
無理しても明るく振舞っていると、しだいにその気になり、やがて脳も活性化して思いがけない良い知恵が生まれてくるというのです。

明るい顔をしている人のところへは人が寄ってきますが、反対に暗い顔をしている人のところへは人が寄りつきません。
こうしてみると無理しても明るい気持ちを持って明るく振舞うことが、良い知恵を生み出しまたツキを呼び込むことが出来るように思います。



「不況の深刻度は深まっていますが」 (2009年2月)

ご存知のとおり派遣切りから次は正社員までリストラが起こりそうな雲行きです。
ツモ爺のフラワー工房も不況をまぬがれません。
しかし、ツモ爺は意気軒昂です。「春の来ない冬は無い」の言葉どおり春は必ずやってきます。

その春にそなえて皆様に魅力的なアートフラワーを提供するべく新しい技法、工夫をひまな時にやっています。
温かくなり春めいてきたら一挙にホームページに新作として公開します。

加えて新しいルートの販売先を開拓しています。
新しく公開しましたI邸様の写真のように、 モダンリビングがこれから増えていくことを予想してその新邸に向けての販売ルートを開発していこうと思い、現在着々と進めています。
>>I邸様の写真はこちらからご覧いただけます。

不況な時は時間がたっぷりあります。これをバネにしてゆっくりとそして一歩づつ前進していきます。



「年末を迎えて」 (2009年1月)

今年の年回りは大波乱を予告していましたが、やはりその予告どおりとなってしまいました。

ご存知のとおりサブプライム問題から端を発してリーマンブラザーつまりアメリカ発の大恐慌が全世界を駆け巡りました。
そのアメリカに多くを依存するトヨタ自動車の決算見通しは一挙に赤字に転落、その影響は、計り知れぬものがあります。

来年の見通しは楽観を許しません。
ではツモ爺はどうするのか?問われそうです。
本分あるいは原点に戻る、いっそう技を磨きより良い作品を出来るだけお安く提供することが本分だと考えています。

新しいシンプルモダン系が中心となりますが明るくきれいな色を使ってアレンジをしていきたいと思っています、乞うご期待!!

どうかお健やかな新年を皆様お迎えください。
来年も宜しくお願いいたします。




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